「ギフトの売り上げをあげるには?」季節のパッケージの有効活用。

「ギフトの売り上げをあげるには?」季節のパッケージの有効活用。

8月 25, 2020

いつもありがとうございます。白糸企画の大野です。

今回は季節のパッケージの有効活用について書かせていただきます。

 

生菓子でも「丸ごと桃を使ったケーキ」「かぼちゃを使ったプリン」などその時期の旬の素材を使った商品はよく売れると思います。

 

同じことはギフト商品にも言えます。

「ちょっとした手土産」など特にカジュアルな使い方のギフトには、パッケージがシックで季節感がないものよりは、その時期の季節を表現したデザインの物の方が、お客様もより「これをプレゼントして喜んでもらいたい」と思っていただけます。

 

また写真の店舗様のように外に向けてアピールしたり、店内に季節のディスプレイコーナーを設けることで来店動機にもつなげることができます。

 

「いつ来ても見た目に変化がないお店」と「来る度に新しい発見や歓びがあるお店」皆さんならどちらのお店のリピーターになりますか?

 

季節のパッケージは箱や袋などのご用途以外にも、数多く陳列することで、お店のディスプレイとしても役立てることが出来ます。

 

しかもディスプレイグッズはお客様が買ってくださることはないですが、季節のパッケージはお客様が中身の商品といっしょにどんどん買っていただくことができるのです。

 

このように効果絶大な季節のパッケージですが、デメリットとして、そのイベントの時期に売れ残ると、1年間在庫として残さなくてはなりません。

 

自店のお店の前年のギフトの売り上げなどを参考に、無理のない数でご購入するとともに、売れ残りが心配な場合は、例えば「雪の結晶などが描かれたパッケージにクリスマスのリボンをつけて販売する」といったように、季節感のあるデザインのパッケージに、リボンなどはイベントのリボンをつけ、売れ残った場合は違うリボンに変えて販売するなど、数の調整も大切です。

 

ギフトの売り上げをより上げていきたい店舗様は、商品を開発される以外にも、季節のパッケージもぜひ有効にご活用ください。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

※写真ご協力店舗様

パティスリーレザネフォール恵比寿店

 

コメント

ポイント
×